平成25年度、7〜12月釣行記 、他                       八丈島荒磯会ホ−ムペ−ジへ

 

12月28〜31日,八丈島釣行記

恒例の年末の八丈釣行です。参加者は成田会長、田代副会長、磯野幹事長、橋本幹事の4名。

29日にメ−ルが入りましたので記載します。

今日は、水温14.8度の黒崎でした。天候は雨やアラレのち「虹」。・・・やっと、やっと・・・雨やアラレは昼過ぎからあがり、弱々しいながらも冬の陽射しがもどりました。太陽が顔を出したのを機に小さいながらも写真のようなお魚君が釣れてくれましたヾ(^▽^)ノ。これから晩ご飯です。明日は「ウロウ根」という小さな岩礁で竿だしの予定です・・・31日に帰ります。

        
 
        
 
29日黒崎のスナップ追加(橋本)
         
 
    
 
30日ウロウネ (31日 橋本記)
朝方凪いでたものの昨日に引き続き、しだいに北西の強風に。
他の釣り人は小島と大根に、ウロウネは我ら4人で独占。
釣果は渋いもののそれぞれ冬の八丈島を堪能できました。
       
 
         
  
    
 
        宮崎船長と記念撮影 今年もお世話になりました。 来年もよろしくお願いいたします。
 

 

11月23日,千葉県南房富浦、沖磯釣行記

参加者は田代副会長、磯野幹事長、木村幹事、小林会員、田代ジュニア、金子のの6名。館山道最終の富浦を出て左側にあるロ−ソンにてAM4時半に待ち合わせ。5時前に鳴釜渡船の富岡港に到着。本日は連休の初日なので釣り人が大勢来ている。8割位が上物狙いの様子。事前の磯割りで当会はカグラ磯に田代副会長、田代ジュニア、金子の3名が渡り、猪ノ瀬に小林会員、カメノコに磯野幹事長と木村幹事の2名が渡った。朝方北よりの風のち微風となり快晴。中潮で満潮がAM8時。水温17度。狙いは各自様々。釣果はカグラ磯が石鯛は不発でメジナ、カサゴ、カワハギ、ナマダ・・。猪ノ瀬のメジナ狙いの小林会員は本命の1K弱を数枚ゲット。カメノコは手の平サイズのシマダイが3枚とフグ、他・・・でした。釣果は今一でしたが好天に恵まれ、皆それなりに楽しんだ様子。皆さんお疲れ様でした。特に今回も種々手配をしてくれた磯野幹事長に感謝します。夕方記載(金子)

  

         猪ノ瀬

 

   

        カメノコにて

 

    

         カグラ

   

    

     

 

11月3日,千葉県、内房勝山、大ボケ釣行記

参加者は田代副会長、磯野幹事長、木村幹事、小林、梅月、金子の各会員の6名で千葉県内房総、勝山漁港沖磯の大ボケに石鯛釣行。早朝5時に高速出口、鋸南保田で待ち合わせ。渡船の浮島丸でサザエ、ガナズ、ガンガゼを調達し、6時頃、我々を含む、9人の釣り人で出港。5人石物、4人上物狙い。全員が大ボケに渡礁。北よりの微風。朝方曇のち晴れ。大潮で干潮はAM10時。沖に向かって15m〜50m位がポイント。潮は緩い右方面の潮。細かい餌取りの多いなか、梅月会員の竿が入ったが残念ながらハリ外れ。仕掛けを回収する度にオモリを触ると、少し冷たく水温が下がっている感じ。2時まで各自頑張ったがナマダ4本のみで全員撃沈。然し、海と磯の自然と釣り仲間・・・いいものですね。・・・自然と仲間・・それだけでも楽しめました。(釣果写真が撮れたらもっと良かったけど)・・・皆さんお疲れ様でした。11月3日夜記載(金子)

  

   

    

    

 

10月21日,成田会長の八丈島釣行記

成田会長よりメ−ルが入りましたので原文をそのまま記載致します。

今回は荒れ後の一発を狙って金曜日の2便で八丈島に来ました。1便で着てるきんきさんと谷やんと合流。
荒れ後が荒れたままで北東の風が10Mを超えてます、夕方南原へきんきさんと谷やんは上物狙いで出掛けていき30センチほどのメジナを釣って来ました。
翌土曜日も北東の風が強く八重根の堤防で竿を出すことにしました。
餌は白髪うにとガンガゼとマガニです、ガキワサが多くどの餌もあっという間になくなる状態できんきさん二匹谷やん一匹オイラが二匹40センチほど奴が釣れました
隣の方にも同じサイズが二匹、毎度の感じでこの日は終了しました。
日曜日は朝からどしゃ降りの雨で8時頃に上がったら又八重根に風は南から10メートル位キビシィー〓
潮は沖を左に足下を右にトロトロみたいな餌取りは前日と変わらず猛攻です、結果40センチ一匹足裏サイズ二匹で撃沈でした。
月曜日一人残ったオイラは残り少ない餌で又又八重根に風は南からそよそよ潮は前日と変わらずちょっとウネリが入って来たかな?
五回ほど投入して40センチ更に五回ほどで40センチ、マガニを3匹半割にしてハリス2本分作り1投毎度の当たりで素バリに更に1投持ち竿で当たりについて行くケーソンの穴に落ちた様な引きにちょっと訊いてみる?
泳いだ〓 合わせて浮かしたらけっこう大きくビックリあんまり引かないのは長めのハリスを飲み込んでたからかな?。
3日間同じしかも堤防で竿を振るのは初めてでした、最後まで粘って見るもんですねー。
ps堤防ではヒラマサの四キロ位カンパチの四キロ位シマアジの5キロが釣れました〓。

  

  

 

 

10月10日〜15日小笠原母島釣行記

小林さんと橋本は磯から超大型魚を狙って離島遠征を行う超魚会の小笠原遠征に参加してきた。

 

今年は台風が多く小笠原近海は9月から約4日に1個のペースで台風が通過している。

当初914日出発を予定していたが台風18号の関東直撃で船が欠航となり約1ヶ月延期した。

延期したものの、小笠原到着予定の1011日にはすでに台風26号が接近中で再び延期かと天気予報を何度も見て悩んだが、波風の向きが母島の磯に有利な東寄りであることから決行した。
竹芝桟橋を出て27時間半船に乗りようやく母島に到着。 

       

                                  東京出発

       

                            東京を出て25時間もうすぐ父島

     

母島西のハナレに向けて出発

 

母島は南北に長く中央を200m前後の尾根が走っているので、沖あいで東寄りの波高さ3m超、風速10m/sでも風裏の西側の磯は意外にもベタ凪で感動!

 

11日の夕暮れから3人グループが二手に別れて夜釣りスタート。

暮れてまもなく小林さんのカニ餌の石鯛竿が海面に突き刺さった。

70cmのフエダイをGET!
この時、強烈な引きで小林さんは数日前に仕事で痛めた腰がギックとなり、しばらく休んでみたものの、釣り続行不可能な痛みで残念ながら翌朝、民宿に戻ることになってしまった。

     

カニエサにきた強烈な引きのフエダイ

 

橋本は固定竿でサバの一匹掛けを投入するもサメの入れ食い。

サメはほとんどが1m程度であるが、大きいものは約2mで20kgに設定しているドラッグでも止まらない。

11時頃まで続けたが疲れ果ていつのまにか寝込んでしまった。

 

2日目は朝から憧れていた西の沖磯に2名で渡礁した。

        

 カンナギと同じぐらいの大きさの沖磯 よほどの凪でないと乗れない

 

この日は小潮廻りで流れは緩やかで釣りやすかった。(大潮廻りでは激流になるとのこと)

一緒に渡礁したTさんは石川県からの遠征で、普段淡水のルアー釣をしているということでキャスティングテクニックは私とは比べ物にならないぐらいうまい。

ルアーへの活性は高く、2人とも頻繁に当たりがある。

2人ほぼ同時に3kg程度のギンガメアジをGET!

その後、大型のGTもヒットしたが2人揃ってラインブレーク。

橋本にヒットしたGTは目の前5mのぐらいのところで体半分を水面から出してルアーに喰らいついた。

目測約30kg、ドラッグ設定Max15kgまで締めたが止まらずGTはスリットに入りラインに根ずれのいやな感触が伝わる。

100mほど出たラインをなんとかあと十数mまで回収したが、足元のテラスエッジにラインを擦り、ブレーク。 全身の力が抜けヘタリ込んでしまった。

気を取り直し、ラインを結びキャストを続け、1時間後ぐらいに再び大きな当たり!

今度は物凄いスピードで沖に走り、ハエ根の手前でなんとかリフトアップ。 キハダだ!

Tさんのアシストで無事ランディング117cm 18kg 嬉しい!!

 

     

嬉しくて鼻の穴がふくらんでしまった。

 

接近中の台風26号は当初の予報より西寄りのコースをとったため、二日目の夜も磯泊まりできることになり、前夜と同じ、本島寄りのハナレに戻った。

日暮れ前に固定竿でサバの一匹掛けを投入するが前夜と違ってサメの当たりなし。

餌を打ち換えても反応なし。

静かになったものだと思ったが、3投目でがまクエ70号が海面に突き刺さった。

1っ匹目のサメか? と思ったが様子が違う。

数分のやりとりでコクハンアラ114cm 15kgを無事ランディング。

美味しいお魚だが持帰るるのが翌日になるので、写真を撮って、リリース。

その後、無事翌朝を迎え、充実感を味わいながら終了した。

 

  

     無事リリースしたコクハンアラ           ご利益のあった必天気の御守り

 

3日目は多少うねりが大きくなってきたものの釣はできそうな感じでだったが、台風に備え船を陸揚げするとのことで納得して島内観光となった。

 

やはり夜、磯泊まりで餌釣、昼ルアー釣は体力的に厳しい。

安全面からも昼、ルアー釣に集中するためには民宿でゆっくり休まなければと感じた。

来年の小笠原遠征ではデッカイGTGETできるようオフにはしっかり体幹トレーニングしようと思っている。

 

PS:帰りのおがさわら丸は台風26号に追いかけられ、大時化の中、関東通過の1日前に東京に到着。

今回は天候、釣果ともに非常についていた。

 

釣行前にお参りした気象神社のご利益に感謝!

 

小林さん、来年は万全な体調でご一緒しましょう。

(橋本記)

 

 

10月19日,成田会長の八丈島釣行記

成田会長よりメ−ル写真が入りましたので記載致します。

成田会長、きんき会員、谷口会員の3名が18日2便で八丈島へ。帰りは21日の予定。

本日19日は北東10〜15mの強風なので釣り場所は限定された。夜明けと共に八重根の堤防を見ると、できそうなので、午後3時半位まで竿を出した。天気は曇り。潮は沖を観て右潮。釣果は1.5K位の同サイズが3人で5枚。お疲れ様でした。・・・10月19日夜記載(HP管理者 金子)

   

   

 

 

10月18日,千葉県内房勝山、沖磯釣行記

磯野幹事長よりメ−ルが入りましたので記載致します。・・・10月19日夕方記載(HP管理者 金子)

元気してますか!、いつも八丈島荒磯会を思い、有り難う御座います。報告します、八丈島からでなくてすいません。
小生昨日台風〓通過後に勝山へ散歩釣してきましたです、可愛いサンバ娘〓が上がりましたので報告します、勝山沖磯、大潮、海水温21、3度、北東の風、潮流は緩かに沖向かい、朝1発目から途切れもなくガナズ、サザエの餌取りは銃弾のごとく続いた、ウニが有ればなぁ〜♪20号の針には食い込む状況ではない様で残念〓、正午にお握り〓を食べながら竜宮城の海食会を想像しながら竿先を眺めていると、相変わらず餌取りで…と、その瞬間穂先が絞りこんだ、緩かに合わせ引きを楽しみ上がって来たのはクラスメートらしい48僉2圓離轡泪轡泙馬魚が釣れました。その後もクラスメートとの戦闘は続き来ましたが小生の完敗乾杯〓〓〓で有りました。
伊豆七島の自然石は怖い!3年前にカンナギで一人釣をした時だったかなぁ、八丈小島が突然2時間ほど崩落し続けてた津波と岩石がカンナギまで跳んでくる様な一瞬を思い浮かべました。
台風26号の直撃により亡くなられた方、行方不明者を出した東京伊豆大島の被害に遭われた方々に深くお見舞申し上げます。
  

 

 

10月13日,千葉県南房富浦、サメ島釣行記

参加者は田代副会長、磯野幹事長、金子と田代ジュニアの計4名で石鯛釣行。4時半に富浦の高速出口近くのロ−ソンで待ち合わせ。5時前に豊岡漁港に到着。本日は連休のせいか,駐車場は入りきれない程の混雑ぶり。鳴釜渡船にてサメ島へは5人の釣り人で5時半に出港全員石物狙い。北よりの風3m位。朝方曇のち晴れ。今日は17度と朝方はとても寒い。エサはサザエさん。サメ島は足場が良く釣り易い磯である。潮は午前中は館山方向からの当たり潮、午後は勝山方向からの潮で、釣果はシマダイ、カサゴ、他と型はイマイチだが天気も良く、久々に心地よく釣りが出来た感じ。3時に渡船が来て納竿した。皆さんお疲れ様でした。10月13日夜記載(HP管理者 金子)

    

    

9月22日,千葉県木更津堤防釣行記

参加者は成田会長、田代副会長、木村、井上、梅月、金子と田代ジュニアの計7名。木更津港、宮川丸の渡船場駐車場に早朝5時半に待ち合わせ。6時出港の渡船でA,B,C,D堤防の内、A堤防に下船。上がりは午後1時。

天気は晴れ。北東の風3m位。大潮後の中潮。満潮は朝6時20分。餌はカニ、他。直射日光に照らされるが、風が多少あるのでフライパン状態では無い。ここの堤防は隠れる場所が無いので、水分補給は多めに必携。

釣果は散敗で、シマイサキ、キス、カニ餌で渡り蟹・・で本命は釣れず。がバラシは何回かあったみたいで、残念です。磯と違い装備が軽装だがライフジャケットは必着。それなりに遊べた1日でした。来月から秋磯本番。頑張りましょう。・・・お疲れ様でした。(9月22付、記載:金子)  

   

 

    

 

          

   

        

 

   

 

 千葉県内房勝山、沖磯釣行記

当会の磯野幹事長が9月10日、勝山、沖磯に釣行。連絡が入り本石の3.4k、58cmをゲットしました。
当日は五目チャーハンで、1kちょっとのタコ、カサゴ、ベラ、ナマダ3本、本石と遊ばさせていただきました。

    

 

 

 千葉県木更津堤防釣行記

今年の最高気温を更新した8月11日、都内気温が38℃を越える中、日陰のない木更津堤防に金子さんと橋本で釣行してきました。

 

金子さんは黒鯛のヘチ釣り、橋本はアジサビキ釣りでしたが、結果は・.・・11時までの耐暑訓練となりました。

 

今回、橋本は夏磯ウエアとして、最新のフラッドラッシュのシャツとタイツを試してみましたが、紫外線をカットでき、汗がすぐ乾き、素肌を露出する半袖、短パンより快適なことを体感でき嬉しくなりました。

堤防は海水温度が27℃の上を吹く適度な微風で都会の屋外より快適でした。(負け惜しみに聞こえるかな?)

       

       

                                         (8月12日橋本記)

 

 千葉県内房勝山、大ボケ釣行記

8月4日。磯野幹事長、金子の2名で千葉県内房総、勝山漁港から沖磯の大ボケに石鯛釣行。4時半に高速出口で待ち合わせ。渡船の浮島丸で餌を調達。今日はガナズが無いのでガンガゼとサザエを仕入れ、5時過ぎに我々を含む、6人の釣り人で出港全員石物狙い。4人が大ボケに渡礁。他の2名は他の沖磯に行った。南よりの微風。朝方曇のち晴れ。中潮で干潮はAM9時10分。沖に向かって15m〜50m位がポイント。テラスで釣り易いので二人共、2本竿で勝負。潮は緩い右方面の潮。8時位に磯野幹事長の竿に、らしき当たりが有り、合わせると小ワサが上がって来た。その後、軽い当たりで中々食い込みきれない感じ。今日も徐々に日差しが強くなり、2時に渡船が来て納竿した。他の沖磯の2人は2k位の本石を6枚上げていた。餌はガンガゼとのこと。お疲れ様でした。8月4日夕方記載(HP管理者 金子)

        

 

 千葉県南房富浦、南無谷崎沖の猪ノ瀬釣行記

 7月28日。田代副会長、磯野幹事長、木村幹事、小林会員、田代ジュニア、金子の6名で千葉県南房総、豊岡漁港から沖磯の猪ノ瀬に石鯛釣行。夜明けと共に鳴釜渡船にて当会の6名含む、9人の釣り人を2隻に分乗して4時半頃出港全員石物狙い。南よりの風2m位。朝方曇のち晴れ。中潮で満潮はAM7時50分。エサはサザエさん。磯野幹事長、木村幹事、小林会員は南無谷崎から豊岡漁港方向に竿を出し又、田代副会長、田代ジュニア、金子は州の崎方向に竿を出した。潮は漁港方向からの潮で朝方は緩かったが次第に速くなった。7時位に石鯛の合間にジギングをしていた田代J.Rにアオリイカが掛かり計測すると1.5k。今晩のおかずがゲット出来たようだ。7時40分位に磯野幹事長の竿に本命のいい当たりが有り、一気に海面に突き刺さって行った。上がってきたのは53.5cm、2.8kの良型。その後、らしき当たりは有るが食い込まない。日差しが強くなり、昼に渡船が来て納竿した。皆さん大変お疲れ様でした。

本日の釣果の詳細は7月28日付けの鳴釜渡船をご覧下さい。

7月28日夕方記載(HP管理者 金子)

 

    

 

    

 

    

 


 

 

 

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