平成21年度、10〜12月釣行記  、他                      八丈島荒磯会ホ−ムペ−ジへ

12月28〜12月30日

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

成田会長と橋本会員の2名で今年最後の八丈島釣行。

12/28日

2人はANA一便にて条件付きで出発。強風シケの中、結構揺れたが羽田に帰らずに、何とか島に無事着陸出来た。会長は何十年も石物一筋であったが、今回当会は、会長含め4名が全磯連のメジナ選手権に申し込んだ。普段なじみのない仕掛けを使用して、上物釣りにチャレンジである。

宿で早々に仕度をして、本島地磯の東側のホテル下に11時頃入磯。天気は曇り後雨。潮は殆ど動かず。夕方まで頑張ったがイズスミのみで納竿。糸、ハリ等、当然だが何時もの感じと違うので、細かすぎて遣り難かったと連絡有り。

明日は小島に行き石物の予定との事。・・・・・ウ−ン釣れないと書くネタが無い・・・・・・。シケの中お疲れ様でした。

 

12/29日

2人共、朝一の不動丸にて小島沖磯の小地根の南に渡礁。本日は成田会長は石物釣り。橋本会員は泳がせと石物釣り。

本日の2人の仕掛けは成田会長が竿=海魂置き竿SP、リ−ル=シ−ラインZ50、道糸22号、背ずれ36番2mの遊動仕掛け、ハリス37番、ハリ18〜24号。

橋本会員は竿=NFTケプラ-5.25、リ−ル=ペン4/0、道糸22号、背ずれ36番1.5mの遊動仕掛け、ハリス37番、ハリ18〜20号と泳がせ針。

天気は曇り後晴れ。潮は殆ど動かず、やな予感。エサはシラガとガンガゼ。

ウニガラをコマセし、この時期一発を期待して一日中、辛抱強く当たりを待ったが、カンムリのみで終わった。

宿に帰り明後日の天気を観ると、シケ気味で飛行機が欠航になるかもしれないので、急遽、橋本会員のみ明日の一便にて帰宅する予定との事。お疲れ様でした。(12月30日付け、記載)

 

            

        小地根南より右手小島横瀬を観る。                船付での橋本会員、向こう本島。

 

            

       向こう本島何となく冬っぽい感じ。                   一発を期待する成田会長。

 

12/30日

最終日の本日は小島に行く客が多かったので、本島東側のヨノモウでやることにした。ここも、すでに釣り人が何人かいるだろうな〜と思っていると、だ−れもいない。

磯を中程まで行き、先端辺りの様子を観ていると、波が被ることは無いので先端まで行き、重いウニガラを下ろして、徐(おもむろ)にピトンを打った。竿、仕掛けをセットしてピトンに置き、準備OK。

まずはコマセ蒔きに30分位。海面を観て様子を伺う。何となくいい感じ。パッカンに海水を入れてエサのウニを放り込む。ハリにウニを通し3Set分の付けエサを作る。この間にもシャベルでコマセ蒔き。時々海面を観る。釣れそうな感じ・・・。

道具を磯の上方に置き、必要な物だけ身の回りの邪魔にならない手の届く場所に置く。コマセのパッカンも邪魔にならなく、尚且つ蒔きやすい処にセット。さらにコマセし海面を観る。益々高揚し、鼻の穴が大きく開き、フン〜〜釣れるかも〜と期待が膨らむ。

海面を観ている内に、アツ、もし 15k位のを掛かけたら、磯に上げる場所を考えて於かないと・・・・・・・・と、さらにさらに夢が膨らむ・・・・・・・?????もしかすると、この時間が勝手にいい様に考え、最もワクワクするのかも知れない。???

ピトンに置いた仕掛けにウニを付ける。竿を手に持ち、仕事では大きな夢は無いが??この時ばかりは、大きな夢を持って膨らんだ破裂寸前の気持ちで、期待を込めて第1投。・・・・夢・・・・ンン〜・・・・・男の持つロマンつうやつかなア〜??・・・・子供の頃は男女共、皆、夢をもっていたなア〜・・・・副会長はロマンスグレ-・・・・夢のねずみ色??・・・・関係ないのかなア〜・・・・夢・・・・ロマン・・・???解らない??・・・・・・

いい処に入った。直ぐにモゾモゾの本命らしき善い当たりの後、1m位入った。・・・頭から手、足の全身が生き硬直?。この時は小便、大便がしたくても止まる。腹が減っていても忘れる。この瞬間以外の事は全て頭がカラッポ。そして一気に海面に突き刺さった。さらに入り元から曲がった。やりにくい場所なので、ピトンから外そうとするが凄い力が掛かり外れない。満身の力を込め何とか外したが合わせをくれるスキも無い。然し火事場のバカ 力か何だかで竿が少し起きた。もしかしたら10k以上かなア??、と頭が勝手に良いように、考える。・・・???

すると急に引き込みが弱まり、エツ??・・・やな予感・・・・ア〜ア、海面に浮いたのは特大のカンムリ(6k位有った)で、ガッカリ、ゲッソリ・・・#$”&%

その後も4〜5kの大カンムリが2匹掛かり、さらに夕方まで頑張ったが殆ど当たり無く、朝方の期待は迷走となり納竿した。

明日の一便にて帰宅との事。

釣れない時の記載は悩みます。今回は会長に様子を聞いて記載しました。

お疲れ様でした。(12月31日付け、記載)

 

               

 

 

本年も当ホ−ムペ−ジにアクセスして頂き、誠に有難う御座いました。

今年は、それなりの釣果が有り、マアマアでした。欲を言えば、きりが在りませんが、数は有りましたが大型が今一でした。

又、全磯連関東支部で春、秋の大会で入賞することが出来、これは磯釣り関係者のご指南、ご指導があったからこそだと思っております。誠に有難う御座いました。

ホ−ムペ−ジをご覧の皆様、来年も宜しくお願い致します。

今後共、八丈島荒磯会を宜しくお願い致します。

                                 平成21年12月31日  八丈島荒磯会  HP管理者 金子

11月20〜11月24日

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当会の本年度の納竿会を八丈島にて行ないました。

又、全磯連、関東支部の納竿大会 は11/1〜12/6日 の期間なので、良い結果を期待しての釣行です。

参加は成田、田代、磯野、木村、井上、橋本、キンキ、キンキ友人、浅野、NK、谷口さん(ゲスト)の11名。

 

各自、空便及び船便のチケットの都合により竿を出せた日は

20日(金):成田、田代、NK,谷口さん

21日(土):成田、田代、磯野、木村、井上、NK

22日(日):成田、田代、磯野、木村、井上、橋本、キンキ、キンキ友人、NK

23日(月):田代、磯野、橋本、キンキ、キンキ友人、浅野

24日(火):磯野

となりました。

 

11/20日

成田、NK,谷口さんの3名が一便で、又、田代副会長が二便の計4名が島へ。

先の3名が10時便の不動丸にて小島、一の根に渡礁。天気は晴れ。北東の風4m。潮は中根方向への激流。エサ獲りが多く本命の当たりは少ない。ウニ餌にて4時まで其々頑張ったがNKのワサ一枚で本日は納竿した。

田代副会長はメジナ狙いで本島地磯のナズマドに入り、夕方の2時間位の釣りである。

釣果はメジナ43cm、スマ、ツムブリ、他を釣り、それなりに楽しめたとの事でした。

お疲れ様でした。(11月20日付け、記載)

 

       

      小島沖磯、一の根の谷口さん。左小島、向こう本島                   NK会員にワサ

 

 

   

      不動丸にて成田会長と谷口さん                  田代副会長、ナズマドでオナガメジナ43cm(エ−ス釣具店の写真抜粋)

      

11/21日

成田、田代、NKの3名は朝一にて小島、横瀬に渡礁。

又、船便で磯野、井上の2名が到着し、空便の一便で木村会員が到着した。その3名も10時の不動丸にて小島、横瀬に渡船し、先の3名と合流し6名での釣りとなった。

天気は曇り。北東の強風で非常に釣りにくい状況である。潮は小地根方向に緩く流れている。

エサはウニ、ガナズ、他。石物は昨日と同じで、エサ獲りは多く、釣れてくるのはカンムリベラの2〜3k、その他・・・。

本命らしき当たりは殆ど無い。曇りの強風の中、カッパを着ても震える程寒く、皆、鼻水を垂らしながらの気合の入らない、厳しい釣りとなってしまった。

そんな中、持ち竿で泳がせ釣りをやっていた井上会員は、30号のPEラインを一気に持っていかれ、止まることも、止めることも出来ない状況で、全て糸を出されて、スプ−ルの心棒だけになり、身体ごと海に、もっていかれそうになった。危険なので田代副会長が咄嗟(とっさ)に判断し、ラインを切断した。安全第一、命あっての釣りである。・・・・以前に島では80kのカンパチを漁師が捕っている。

お疲れ様でした。(11月22日付け、記載)

 

              

          帰港して八重根港、不動丸にて左から成田、船長、田代、木村、井上、磯野の各会員

      

11/22日

成田、木村、橋本、キンキ、キンキ友人の5名はウロウ根に。

田代、磯野、井上、NK、の4名と友人の千葉ちゃんの5名が本島地磯黒崎に渡礁。本日は友人と共に計10名。

今日の天気は晴れ、西風5m位。

ウロウ根は、石積の方に激流が走り、その中で成田会長が10時位に本石の46cm、2.1kgを釣り、又、橋本会員が午後3時位に2.05圓離錺気鯆爐蠑紊欧拭

黒崎の潮は、午前中は右に、午後からは左に流れていた。

釣果は、田代副会長がワサ2枚、NKワサ1枚、磯野会員、大カンムリベラ、他を釣って疲れた様子・・・

井上会員はオキナメジナ3堋度3枚、アカハタ2埃紕泳隋▲好泪ツオ、南洋カイワリその他を釣り、楽しんだ様子。

宿に帰ると、今日から合流の浅野初代会長が居て、当会の道具その他を整理整頓したとの由。会員一同で感謝。ありがとうございます。

お疲れ様でした。(11月22日付け、記載)

 

   

     黒崎での左から磯野、田代、井上の各会員                 やりとり中の田代副会長

 

 

          

           田代副会長にワサ                            タキベラ?

 

 

          

        ウロウ根での左キンキ友人と右キンキ会員                 頑張る木村広報

 

              

           成田会長に本石の46cm、2.1kg                                       やりとり中の橋本会員  

 

      

       

         橋本会員に2k強のワサ                  黒崎を離礁後の船上での左から千葉ちゃんと磯野、田代、井上の各会員

 

 

    

     船上での左から磯野、橋本、キンキ、キンキ友人、 

      田代、成田、井上、の各会員と千葉ちゃん

 

              

                 宿での左から浅野、田代、橋本、磯野、成田、井上の各会員

   

     

11/23日

磯野、橋本、キンキ、キンキ友人、浅野の5名と友人の千葉ちゃんは本島沖磯のモロ根に渡礁。

田代副会長は朝方のみの釣りで、本島地磯のナズマドに上物狙い。

天気は午前中雨、午後曇り。風は北東の風3m位と弱風。

モロ根は磯野、キンキ、キンキ友人、友人の千葉ちゃんの4名が石物。橋本会員は泳がせ。浅野会員は上物釣り。潮は手前、沖共に緩い。

釣果は石物組はカンムリベラ、他、のみで、本命らしき当たりは潮が緩かった為か、殆ど無かった。

泳がせ釣りの橋本会員は、ムロはそれなりに釣れたが、本命(青物)は食いつか無かった。

浅野会員は小型のカンパ、その他を釣り、それなりに楽しんでいた。

田代副会長は良い雰囲気になった時、ダイバ−が入りはじめたので早々に退散。ナズマドはダイバ-のメッカである。

お疲れ様でした。(11月23日付け、記載)

 

                          

                                            竿を曲げる浅野会員

 

11/24日

最終日の磯野幹事長は、朝一の優宝丸にて小島沖磯のカンナギに渡礁。天気は晴れ後曇り。風は東4m。エサはウニ。潮は朝9時位まで緩かったが、その後、激流に変わり午後2時に納竿、磯を後にした。

釣果はワサを10枚。内、小ワサ4枚放流。全磯連関東支部の大会中なので、とりあえず一番大きいのを検量。

型は今一だが最終日に、それなりに楽しんだようでした。ANA最終便にて帰宅。

会員各位様。今回の納竿会、大変お疲れ様でした。(11月24日付け、記載) 

 

                              

                    磯野幹事長ワサ6枚、他に小ワサ4枚

  

11月2〜11月4日

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キンキ、佐藤、岡崎会員の3名で八丈島へ釣行。

11/2日

一便で八丈島へ。天気は曇り時々小雨。軍艦堤防に行ったが、石物は先客が6名程いて満杯なので、他の場所で竿を出すことにした。軍艦堤防から離れて5分位経つとピ−ポ-、ピ−ポ-とパトカ-のサイレン。聞くと、経った今、軍艦堤防で波に浚われ(さらわれ)先客の6名が海に落ちたとの事。

3人でエエ〜とビックリ。風は7m位だがヨタ波が来て浚われたような感じ。チョクチョク沖を見ながら釣りをしないと危ないですね。落ちた釣人達は、皆助かったが骨折等、重傷者もいたとの事です。

島の釣り場を周りながら、今日は藍ヶ江堤防で竿を出すことにした。上物の岡崎会員がカツオを釣り、その後、夕方まで頑張ったが、たいした当たりも無く本日は納竿。

              

        藍ヶ江堤防の外海、右手は擁壁の磯側                  先端右手で上物を狙う

 

                   

                        上物狙いの,てっちゃん(岡崎会員)にカツオ

 

3日

本日はナライの風7〜8m。本島東側は竿を出せない。西側の各磯を観て周ったが、芳しくないので、昨日と同じく朝8時位から藍ヶ江堤防で竿を出すことにした。

釣果はキンキ会員がワサ1枚とブダイ3匹。上物の佐藤、岡崎の両会員はサビレ5枚、カツオ、他・・・でした。潮の状況が悪く、海中がもんでいて、殆ど根掛り状態で厳しい釣りとなりました。

     

      昨日と同場所の藍ヶ江堤防の外海、                先端外海側で石物、上物を狙う

        シケ気味の為、大サラシ                       向こう本島の亀トド、右手側が小岩戸方向                                 

 

               

                         本日の釣果。サビレが美味そう

 

4日

本日は渡船出来る海況で、朝一の不動丸にて小島沖磯へ渡礁。優宝丸は先日の海難事故の手伝いで渡船は休み。

当会会員の3名と他の釣人2名の計5名で渡礁。石物はキンキ会員と他の釣人1名の計2名。上物は佐藤、岡崎の両会員と他の釣人1名の計3名。天気は曇りと晴れ。餌はシラガ、ガンガゼ、カニ、他?。

潮は左右に行ったり来たり、又、緩かったり、激流だったりと落ち着かない。良い当たりが有り、浮かせると大きなカンムリベラでガッカリ。この大きなカンムリを何枚か上げると結構体力が消耗する。

然し辛抱強く頑張りキンキ会員はイシガキ45cm位を3枚と、ヒブダイ57cm。他の石物師は2枚。上物はいまいちでした。午後1時に納竿。最終便にて帰宅。・・・・・初日、2日目はシケで大変お疲れ様でした。(11月5日付け、記載)

 

八重根から観た画面左側に先日の海難事故の漁船        本日の釣果。イシガキ3枚、ヒブダイ 57.7cm 3.44k、他

(赤い船底が海面に出ている) その向こうは神子様               (エ−ス釣具店の写真抜粋)

 

10月30〜11月1日

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

N,K 会員、八丈島へ釣行。

30日

2便で八丈島へ。天気は曇り。軍艦堤防にて午後2〜4時位まで竿を出すが、それらしい当たりは無かった。潮は左に流れ、エサ捕りは多い。エサはシラガウニ2k位使用。

31日

本日は不動丸にて朝一で小島西側の沖磯へ渡礁。直ぐにコマセする。天気は曇り。ナライの風7mと少々強い。潮は午前中が左右に行ったり来たり。午後2時位から、ゆるい当たり潮。エサはムラサキ5kとシラガウニ8k位。

午前中はカンムリベラの60〜70cmの大型ばかり6匹。水深が25mと深いので疲れる。嫌気がさした頃、潮が変わり、午後2時〜3時半位の1時間半の間に49cm、2.4kを頭に似たり寄ったりのサイズが5枚上がった。全磯連の大会中なので一応検量。

                        

                              頭49cm、2.4k  他、              

1日

今日は南西の風7〜8mで午後から更に強くなるとの予報なので、本島の底土堤防にて早朝より竿を出すことにした。天気は夏日で暑いくらい。風は風裏なので弱風程度。然し、うねりが少し有るので注意しながらの釣り。潮は沖に向かって流れている。

カゴ釣りの島の釣人がカンパの2〜3kを釣っていた。上物には良い潮だ。11時まで頑張ったが強い当たりは無かった。エサ捕りは非常に多い。4時間位の釣りで竿を2本出しシラガウニを約5k使用した。2便にて帰宅。お疲れ様でした。(11月1日付け、記載)

10月23〜25

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

成田、田代、橋本、NKの4名で八丈島へ釣行。

23日

成田会長は前日の最終便で、又、田代、橋本、NKの3名は当日の1便で羽田から八丈島へ釣行。島に着き様子を聞くと、全島に うねり が残っていた為に不動丸、優宝丸、共に渡船は中止との事。

考えた結果、東側の地磯、ヨノモウに10時頃入磯。成田、田代、NKの3名は石物、橋本会員は泳がせ釣り。天気は曇り。風は微風。潮はワンドの中に入ったり出たりの潮。水温は24,7度。

午前中は殆どエサ捕りも無かったが、午後1時位からエサ捕りの当たりが出始め、4時半の納竿までに、田代副会長のアオカン 4k位のが2匹で本日は終わった。

 

   

             入磯の準備                           ヨノモウの磯(先端方向を観る)

 

 

   

    泳がせ釣りの橋本会員          田代副会長にアオワサ(アオカン)           沖に虹が発生

 

 

24日

本日は北東の風15m以上の大シケ。無論、渡船は中止。東側の地磯は無理なので、風が背になる藍ヶ江堤防に早朝より入り、何とか竿を出す事にした。天気は大雨の強風。潮は緩く左右に行ったり来たり。

昨日と同じく、3名は石物、橋本会員は泳がせ釣り。石物狙いは当会の3名と神奈川支部から来ている、他の石物師3名の計6名。石物の当たりは夕方4時半の納竿までエサ捕りも何も無い。皆無。まるで春磯の水温が下がった時の様に、なア〜ンにも突っつかない。

6人共、色々とエサを工夫してみても、そのままの状態で帰ってくる。それが早朝より夕方の納竿まで。本日の水温は25度ある。?????どうなっちゃってんの???・・・わからない・・・

橋本会員はムロの泳がせ釣りで、珍しいオニダツの110cmをゲット。会長は大雨と強風の中、エサ捕りも何も無いので、午後にギブアップ。それ程に厳しい状況でした。

明日の最終便で帰宅予定だが、天気予報を調べると、本日程ではないが厳しい状況なので、明朝に判断することにした。

           

                             泳がせで釣れた珍しいオニダツの110cm

25日

早朝、天気予報を調べると午後の方がヤバイので、急遽一便に変更して帰宅する事にした。・・・・・は〜ア・・・疲れました。

大変お疲れ様でした。(10月25日付け、記載)

10月16〜18

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

N,K 会員、八丈島へ釣行。

16日

羽田より2便で八丈島へ。昼ごろ到着し、底土港にて午後2〜4時位まで竿を出すが、それらしい当たりは無かった。エサ捕りは多い。

明日は小島に行く予定で、不動丸の船長に電話すると明日と明後日は検査の為、東京に行くので出船は中止との事。エ−ス釣具店に、明日は優宝丸に乗る事を連絡。

                   

                 底土堤防  先端は上物狙いで20人位の釣り人。先端右側は新堤。

 

17日

朝6時半出船の優宝丸に乗り小島の沖磯に渡礁。天気は晴れ。風は微風で心地良い。然し午後から南西6〜7mとの予報。勝負は午前中か?。潮は少し早く、左右に行ったり来たりの状態。腹が減っていたので、おにぎり を口に食わへたまま、シラガウニの、まるを2個付けして第一投。

モゾモゾとした後、1m位入り、直ぐに一気に海面へ突き刺さって行った。一投目から竿が入ると思っていなかったので、大合わせを食らわした時、口から出ていた半分くらいの おにぎり がリ−ルの上にボトツと落ち、道糸と一緒に多量の米粒がリ−ルに巻かれて・・・*?#$**?・・・・・海面に浮かせ、抜き上げると2、5k位。

その後、同サイズが午前中に5枚上がった。昼位から南方面からの潮が激流に変わり、天気も曇り、時々小雨に。風も予報通り南西の強風になった。釣りづらい中、仕掛けを何とか手前の際に落ち着かせ、3枚追加。

シケてきてシャワ-を浴びるようになったので、船が早めに来ると思い3時に納竿。結局、船が来たのは4時50分頃。その後、コウダテ、小地根、横瀬、ウツギと拾い、もう真っ暗になっていた。

5時過ぎには日は落ちるので、もう少し早く来てほしかった。が、久しぶりに楽しめました。全磯連の大会中なので一応、一番長いのを検量。

    

     左、小島。中央、一の根。向こうは本島。          午後からの激流。バックは小島。大潮の干潮、上げ3分位なの

                                        に写真中央のハナレ磯が殆ど水没。

 

             

                      殆ど同サイズ(46〜48cm)の2.5k位のイシガキ

18日

最終日の本日は更に気合を入れ、4時に起床。本島地磯の南原に夜明けと同時に入磯。天気は晴れ。風は微風。潮は沖80m位が本流で右方向に流れ、手前の磯近くは本流のケンミ潮で左に流れて、大きな輪を描く様な状態。

エサは前日と同じシラガウニ。沖と手前の2本竿で頑張ったがブダイ一匹で、それらしき当たりが無いまま10時に納竿。2便の午後1時25分発で帰宅した。(10月18日夜、記載)

     

     釣り座の右側。 向こう小島。手前、南原の磯。                 釣り座正面。沖にフナド根。

 

     

   釣り座の左側。向こう右下は神子様(通称トンガリ)          

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