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 平成22年1〜6月

 6月26日(土) 友人のUCKクラブの長谷川会長、浅沼さんと田代、金子の4名で南房総、西川名へ石鯛釣行

朝からは長谷川会長、田代、金子の3名で、又、午後から浅沼さんが合流して計4名での釣行予定。

朝6時に館山の太洋釣具店にて待ち合わせ。が田代さんが来てないので長谷川会長が電話すると今起きたみたいで、直接磯場に向かうとの事。長谷川会長、金子の2人はAM6時半頃釣り場に到着。天気は曇り小雨。今日は西よりの風4mの予報。ソコリはAM10時半、満潮はPM5時半。

7時半頃に田代さん到着。潮は右方向に、後左方向に流れていた。エサは生トコ、サザエ、カニ。

午後に浅沼さん合流。

様子はエサ捕りが有る時と全々無い時が顕著で、サザエのキモがそのまま帰って来る時も有り、底潮が冷たいような感じ。本命らしき当たりは昼前と夕方にあったがハリ外れ。夕方6時半に納竿。朝一から夕方6時頃までドップリやって釣果はないが、それなりにとても満足感のある一日でした。今回も長谷川さんと浅沼さんには色々と大変お世話になりました。誠に有難う御座います。

皆さん大変お疲れ様でした。(以上6/26日夜付記載)

         

   石鯛仕掛けでカサゴ(曇り小雨なので写りが悪くて失礼)            ピトンを打つ左より長谷川さん、田代さん、浅沼さん

 

     

           西川名の磯                              左より田代さん、長谷川会長、浅沼さん

 

    

      左より長谷川会長、浅沼さん、金子          左より田代さん、浅沼さん、長谷川会長

 

6月9日付け・・オモリ、ラインの規格サイズについて・・(YAHOOブックマ−ク、各種企画サイズ表を抜粋)

1、オモリ

号数表示の錘は、号数×3.75gです。
40号は、40×3.75=150gになります。

1号 1.2号 1.5号 2号 3号 4号 5号 10号 15号 20号 25号 30号 40号 50号 70号 80号 100号
3.75g 5.4g 5.63g 7.5g 11.25g 15g 18.75g 37.5g 56.25g 75g 93.75g 112.5g 150g 187.5g 262.5g 300g 375g


2、ガン玉

ガン玉は、重さに規則性が有りませんので、単純計算が出来ません。
B+B=2Bでは有りません。3Bと4Bの間の重さになります。

Gは数字が大きい程軽く、Bは数字が大きい程重くなります。

G8 G7 G6 G5 G4 G3 G2 G1 B 2B 3B 4B 5B 6B
0.06g 0.09g 0.12g 0.17g 0.2g 0.25g 0.35g 0.45g 0.55g 0.75g 0.95g 1.2g 1.85g 2.65g

 

3、ライン

3-1、ナイロン及びPEライン号数換算表

ナイロン号数表示 2号 5号 8号 10号 20号 30
ナイロンポンド表示 8lb 20lb 32lb 40lb 80lb 120b

PEライン号数表示

0.8号 2号 約3号 4号 8号 12号
結束強度 3.6kg 9.0kg 14.4kg 18kg 36kg 54kg

注意:各数値は、あくまでも目安です。各メーカー、商品によって誤差があります。


5月24日付・・・  釣行記、他のネタが無いので、皆さんご承知かと思いますが黒潮の型と流路について記載しました。

【黒潮の型】      海上保安庁発表の、用語の説明:黒潮の型 :を引用して有ります。


本州南岸を流れる黒潮はその蛇行の形状によりいくつかの型(図)にわけられます。 
海洋速報・海流推測図ではこのうちA,B,C,D,N型で黒潮を表現しています。 

ABC型分類 遠州灘沖から伊豆諸島周辺海域の流路 大蛇行/非大蛇行流路
A 八丈島の北を通過
136E以東で32N以南まで蛇行
(蛇行流路が南端139E以東に位置する場合を含む)
典型的大蛇行流路
C(大蛇行型) 八丈島の南を通過
蛇行流路の南端が136E〜139Eで32N以南
非典型的大蛇行流路
C(東偏大型) 八丈島の南を通過
蛇行流路の南端が139E以東で32N以南
非大蛇行離岸流路
C(中型) 八丈島の南を通過
蛇行流路の南端が32N以北
非大蛇行離岸流路
B 八丈島の北を通過
流路の南端が32N以北かつ33N以南
非大蛇行接岸流路
D、N 八丈島の北を通過
流路の南端が33N以北
非大蛇行接岸流路



 

ちなみに下記は5月24日の黒潮の流路です。N型っぽいD型になっている。外房で18度位、神津島で20度、三宅で23〜24度、八丈で22度位である。

               

5月15日   K会員の庭に咲いたシャクナゲの大株です。約1.8m有ります。八分咲き位だそうです。

   

5月15日  T会員の庭に咲いた薔薇、桜草です。可愛いですね。

丹誠込めて咲かせた華々しい花たち・・・古女房もなかなかいい趣味を…據ΑΑ しかし、時々手伝いが必要なのが玉にきず・・・その手伝いで想わぬ怪我・・・・・・
因みに、「四国府迂路」「薔薇」と、もう終わってしまった「桜草」、春ですね・・・

原文そのまま記載。

     

5月5日          エースフィッシングクラブさんの小関さんからの投稿です。

 

金子様、お久しぶりです。エースフィッシングクラブの小関です。

4月29日から5月4日までの八丈島の釣行をご報告致します。

今回、エースフィッシングクラブの10GW八丈島釣行は、渡辺会長、青山、小川、小林、小関の5名。
小林くんだけは底物での釣行となりました。

 


4月29日
 4月29日の最終便で、小林、小関の2名が八丈島に到着。今日はマヅメの地磯にも行かず、明日からの釣行(ゴールデンなウィーク)を考え29日は早めにやすみました。

 


4月30日
 朝、八重根に寄ると西向きの風が思ったよりも強く吹き、ウネリも多少あったものの渡船は出来ると思い小島への準備。今回は小林くんは底物、わたくし小関は上物での釣行です。
海は東からのウネリがありましたが、なんとか小地根の南側に乗ることが出来ました。

その後すぐに不動丸からひとり底物師が降り、ウネリが強かった為、三人で船付けでの釣りとなりました。
小林くんはウニガラを撒きガンガゼ、イソガニを使い釣り開始。わたくし小関もオキアミを足下に撒き釣り開始。
久しぶりの八丈島!お互い頭の中はロクマルオーバーのイメージでいっぱいです。
でも‥‥お互いアタリがなく上物はモンガラがツツクだけ、底物もそんなにうるさくはないが、なにかエサ取り。
そして潮は緩く小島側へウキが流れ始めた時、とてつもないアタリ!やり取りをしてもどんどん引きが強くなるばかり、結局バラシ!頭の中のイメージが、どんどん膨らむだけとなりました。

その後、上物は磯野さん風ササヨ、底物は小ワサ1枚で午後4時半納竿。(磯野さんゴメンナサイ)

不動丸の迎えの渡船でNKさんにバッタリ!磯でご挨拶して「また後ほど」といい残し暫しのお別れ!磯ファッションが素敵でした。

宿に帰ると橋本さんとも合流、夕食は楽しい釣り談義です。

 


5月1日
 NKさんと橋本さんは気合い十分で午前3時半頃、地磯に向かい磯場取り、橋本さんは泳がせ釣りに熱くなっているようです。

ボクらも午前4時起き、今日も渡船する予定で、狙う磯場はモロ根!昨晩の風で海は荒れていると思いきや、昨日より落ち着いてる感じ、でもウネリはある。

小島を一周してからのモロ根、小林くんは‥‥もう真っ青!(船酔い限界!)しかし頭の中は夢いっぱい!磯に上がれば早い速い!

小林くんは、船付け横の小島向かいに竿を出し、初日のガンガゼは食いが悪い為、今日はシラガウニ、ウニシン、イソガニで勝負!わたくし小関は西向きの風をキライ、南側で竿を出した。

小林くんはアタリはあるものの食い込まず、おまけに根掛かり。上物もサラシでハエ根が分からず、お互い初磯でポイントに苦労した。
小林くんは早めに釣座を移動、ボクの隣、やや沖向きに竿を出した。投げ込み直後に竿にアタリはある。そして食い込み、2キロ弱を頭に小ワサ5枚、カンムリを釣っていた。
上物小関はベタッコ・ササヨ・ムロの繰り返し、ちょっと嬉しい外道でツムブリ。本命メジナを釣り上げるも手のひらより小さい缶コーヒーサイズ。なかなか良い釣果が出ない。
本日も4時半に納竿。

宿に帰ると橋本さんはムロ釣りで苦戦していたらしく、ボクが一言「モロ根は沢山ムロが釣れましたョ」っと言ったら「明日はモロ根に行きたい」と、やはり熱くなっておりました。

 



5月2日
 西向きの風も弱まり海はだんだんと落ち着き、大きいウネリはない。今日も渡船で小地根狙い。
今日はエースフィッシングクラブの渡辺会長、青山、小川が2便で八丈島に来る。期待を裏切らない為にも良い情報を贈りたい。

希望通り小地根の南側に降り小林くんは船付けに竿を出した。上物小関は高場近くまで歩き竿を出した。すると不動丸が通り過ぎワンドでひとり降ろし、南側にも付いてきた。なんと!素敵な磯ファッションの釣師!そうです!八丈島荒磯会のNKさんと橋本さんが降りてきました。同じ磯に上がるのは初めて、気合いも入る!頑張れ小林、小関!(緊張っス)

小林くんは初日のガンガゼはやめ今日はシラガウニウニシンとイソガニ、するとゴマモンガラやらアカベラ、そして、小ワサ6枚。なかなかビックサイズが出ない。
上物の方もササヨが多い。疲れるくらい多い。いい加減にしろョ!っていうくらい多い。
オナガメジナは絶対いるはずなのに‥‥。

2便で八丈島に到着したエースフィッシングクラブ渡辺会長、青山、小川の3名は地磯を回ったが釣場がなく、低堤で竿を出しムロとカツオでウォーミングアップ!明日からのゴールデンなウィークの為に備えました。

 


5月3日
 昨晩の話し合いで、エースフィッシングクラブ5名でシモダテでの渡船を希望したい為、朝一番で港に、意外と釣師が少なく希望通り‥‥しかし降りてみるとカゴ釣り師が4名、エース釣具店のお客さんが2名(上物師)エースフィッシングクラブ上物4名底物1名で計11名が降りてビックリ!
意外と場所取りで苦戦しました。

小林くんは船付けの先端、当たり潮、エサはシラガウニウニシンとイソガニ。上物の4名は裏ワンド狙いで沖潮は左から右へ、もの凄い速さ。
風は西向きの3〜5m程、小島の水温は、4日間20.3〜21.4℃、八丈島本島東側では17℃くらいまで落ちているようです。

本日は小林、小関は4日の1便帰りで、ゴールデンなウィークのラスト日、なんとか釣果を出したい。

シモダテ裏ワンドはエサ取りはほとんどなく、エサの付きっ放しが多い感じ。でも食えばベタッコ、みんな同じ大きさ、同じ魚なんじゃないかっていうくらい同じ。
船付けではカゴ釣りをしていた釣師がシマアジ2キロ位を上げていた様子。
小林くんは相変わらずの小ワサ3枚、なかなか大きなアタリはないようです。
すると‥‥今までにない大きなアタリ!底物を始めて一番の大きなアタリ!もの凄いアタリで興奮ッ!しかし根ズレで痛恨の大バラシ!なかなかビックサイズになると取れませんネ。
でも本人は清々しく、嬉しい収穫と喜んでおりました。
裏ワンドでも青山くんが一発アタリ!ハリがハズれて見てみると尾長専用バリが外側に曲げられていた。それが一瞬だったので‥‥よけいにコワい!

そして午後2時頃、わたくし小関に本日一番のアタリ!ベタッコでもササヨでもない引き合い!上げるまではササヨじゃないようにと何気に神様に祈りつつも姿を見て確認!「メジナだ!」青山くんにタモ入れをしてもらい。ゲッツッ!
49.7センチ 1.88キロ
50まで3ミリ足らずですが‥‥嬉しいです。

その後、納竿までの4時半まで粘るもメジナの顔を見る事が出来なかったです。


廣江荘では磯野さんと久しぶりの再開、本日の釣果報告をして「良かったね〜おめでとう」と喜んで頂きました。
夕食はビールをご馳走になり、宴会開始!
楽しいお話し、釣り談義で、美味しくお酒を呑むことが出来ました。

 


5月4日
 渡辺会長、青山、小川の3名は4日の最終便帰りで、半日の釣り、地磯には行かず低堤で、癒やし釣り、ムロの入れ食い、カツオの走りで遊んでいた様子。
NKさんも居たようで石鯛竿を曲げていたようです。

小林、小関は1便帰り、橋本さんも1便帰りということで、ご一緒させてもらいました。
橋本さんは泳がせ釣りがしたいようで、小林くんもわたくしも泳がせ釣りをやるので3人で盛り上がってしまいました。
是非、八丈島でご一緒出来ればと思います。



今回の釣行も八丈島荒磯会の磯野さん、NKさん、橋本さんに御迷惑をお掛けしたかと思いますが、ありがとう御座いました。
そして、八丈島荒磯会成田会長をはじめ皆さんに宜しくお伝え下さい。
最後になりましたが、金子さん、いろいろありがとう御座いました。


エースフィッシングクラブ 一同

    

    小地根南側で小林さんに小ワサ            モロ根で小関さんにツムブリ         エースフィッシングクラブ5名でシモダテ

 

 

         

        49.7センチ 1.88キロ (エ−ス釣具店にて)                最終日に小関さんに嬉しい49.7cmのメジナ

 

 

5月5日付、原文そのまま記載

こちらこそお世話になり、又機会が有りましたらお会い出来る事を楽しみにしております。今後共よろしくお願い致します。

近場で一緒に釣りに行きたいですね。

(HP管理者 金子)

 1月23日(土) 田代、木村、金子の3名で千葉、南房総へ メジナ狙いの釣行記

朝7時半頃、館山の太洋釣具店にて待ち合わせをし、早速コマセと付けエサを購入。2台の車にてAM8時に釣り場に到着。天気は晴れ。

今日は北東の風1mの予報。満潮はAM8時45分、ソコリはPM4時。

午後に田代副会長の友人の地元の早川氏が加わり4名での釣り。

夜7時位まで頑張り釣果は

田代=黒鯛45cm、

木村=メジナ42cmとボラ75cm位、

早川氏=ボラ75cmx2本、

金子=ギンポ?のみ・・・と金子のみ完デコ。

朝一から夜迄、大変お疲れ様でした。

 

          

            田代副会長に黒鯛の45cm                            木村幹事にボラ

 

               

              早川氏にボラの75cm位                           木村幹事にメジナの42cm

1月10日(日) 磯夢望と叔父の橋本先生(当会の橋本会員では在りません)で南房へ 、メジナ狙いの釣行

朝方、私(金子)が携帯に電話したところ、丁度大洋釣具にてコマセを作っているところで、これから2人は某磯に向かうとの事。

夕方再度連絡すると、1.5kを頭に1k位のが一日中爆釣だったようです。お疲れ様でした。

               

 

1月3日          エースフィッシングクラブさんの小関さんからの投稿です。

新年明けましておめでとうございます。エースフィッシングクラブの小関です。

私達、エースフィッシングクラブ、松浦、小林、小関の3名で、09-10八丈島釣行に12/30から1/2まで行って来ました。

12/30

羽田から1便にて揺れもなく順調に着陸。エース釣具店のタカちゃんに迎えにきてもらい廣江リゾート(廣江荘)へ直行。

準備を済ませ10時便の渡船で、いざ小島へ。今日はお客が多く、ほとんどの磯に釣師が入られて、磯は船長にお任せ。

モロ根、横瀬、横瀬和田寄り、小地根、オオモウの隣、三十根と寄り、最後乗る所は‥‥平根と言われ、ちょっとビビりながらの釣りとなりました。

平根では、ムロ、ムロ、ムロのムロアジの入れ食い。たまにモンガラが付いてくる感じのエサ取りの応酬でした。

1時頃になると案の定、磯が洗われヒヤヒヤ。そして2時上がりの迎えの渡船が見えて来た頃、小林くんに当たり!。やり取りの末、40僖ラスの口太メジナが釣れました。

急いで竿を仕舞い平根から中根の釣師と交代で磯変え。

中根でもムロとの戦いでしたが、そんな中またしても小林くんが‥‥60僖ラスの茶グレ!‥‥ではなくササヨ!でした。

帰りの渡船は海が荒れ荒れで、明日の渡船はムリっぽい?感じです。

そして小林くんは船酔いと、あのササヨで、かなりヘコんでいました。

廣江リゾート(廣江荘)に帰ると、荒磯会会長の成田さんがお出迎え!「今日はドコに乗ったの?」「平根です」っと言ったら「よく乗れたね」っとビックリ!ボクらもはっきり言ってビックリでした。

成田さんは明日の1便で帰られるということで、夜は成田さんと楽しい釣り談義。勿論、金子さんの話題も‥‥。ムフフ。

夜遅くまでお付き合いして頂き有難うございます。

 

12/31

朝起きると、西風がビュービュー、エース釣具店に行くと渡船はムリ!とのこと、しかも本島地磯も石積以外出来そうもない。

松浦さんとボクは、諦めモードでしたが、小林くんはメラメラ状態、気合い十分。「行って来ま〜す」と一言。

クニノミチ、アブラト、イデサリ方面で竿を出しますと言い残し2009年最後の釣行へ。

そして、このあとゾッとする事件が‥‥。

 ちょうど昼過ぎくらいに金子さんから電話があり、ボクは呑気にお昼寝タイムで気がつかず、留守電音でやっと気がつきました。2009年最後の挨拶だと思い一服したら電話をしようと思っていたら、今度はエース釣具店のタカちゃんからの電話。

「い、今、どちらに居ます?」「廣江リゾート(廣江荘)です」「こ、小林さんは?」「中のママ見てからクニノミチ、アブラト、イデサリ方面に行くって言ってたョ‥‥なんで?」「あ、アブラトで人が落ちたらしいです」「え゛ー」

アタフタあたふた!そしてあたふたアタフタ!

直ぐに小林くんに連絡。しかし呼び出し音もならずに「電波の届かない位置に‥‥。」の連続、ヤバい!ぜったいヤバい!

今度はタカちゃんに連絡、すると、「新しい情報が入りました。アブラトではなくヨノモウで別な釣具店のお客さんらしいです」‥‥と。

 じゃ〜、こ、小林くんは‥‥!

 すると、10分後タカちゃんからまた電話が「安心して下さい、今、南原で小林さんとすれ違いました」    ほッ!

 話しを聴くと、アブラトも朝の状況から、かなり変わりウネリと強風で出来なくなっていたらしいです。そして移動中にボクが電話していたようです。

 落ちた釣師も突風で押されたらしく無事に助かったようで良かった良かった。

 釣りは自然が相手、無理は禁物、止める勇気も必要です。

 成田さん、金子さん、タカちゃんに御心配お掛けしました。

それにしても廣江リゾート(廣江荘)の皆さん御心配お掛けしたのは申し訳ありませんが「磯で人が落ちた」という情報から「小関さんが落ちたッ」って話しが変わったのは‥‥どういう事っスか!特に舞ちゃんは連発してました。ボクは廣江リゾート(廣江荘)で寝てただけなのに‥‥。

スミマセン取り乱しました。

皆さん、本当に御心配お掛けしました。

 

1/1

おめでとうございます!今年も宜しくお願い致します。

今日も海の状況は変わらず渡船も出来ず。元旦ですから神社に初詣。 ゆっくりしました。

 が‥‥しかし、今日から小林くんが禁煙したせいか午後から様子が変わりメラメラ状態、気合い十分で「行って来ま〜す」と、一言。そしてエース釣具店に寄ると釣友の前田さんもご一緒したいということで、二人でマヅメ狙いの石積へ。

オジロが湧いていた様子ですがメジナの顔は見えなかったらしいです。暗くなりホウセキキントキが釣れだしたので今日は納竿。

松浦さんは今日の最終便で帰宅しました。

 

1/2

今日は完全に正月モード。海は相変わらずの荒れ荒れ全開ッ!渡船もなし。本島地磯もムリ。飛行機の1便も欠航。早めに帰り支度。最終便にて帰宅しました。

 今回の釣行は、納得出来ない釣果でしたが、八丈島の素晴らしい海が見れて満足です。

そして成田さんを始め荒磯会の皆さん、金子さん、是非、八丈島でお会いし釣りと楽しい談義をしたいです。

今年もどうぞ宜しく御願い致します。

 エースフィッシングクラブ小関

 

          

                                  大シケの八丈島の磯

 1月4日付、原文を、そのまま記載しました。

 

おめでとうございます!こちらこそ本年も宜しくお願い致します。

ハツハツハア〜!!お疲れ様でした。12/31の件は、カンチャン(成田)から人が落ちたみたいで小関さんの携帯番号知ってる?と連絡が入った。宿もタカも3人でクニノミチかアブラトかイデサリ方面に行ってると思っていたらしく(宿のサッチャンも2人は宿にいるとは思っていなかったみたいで、ただオニギリが2人分そのまま在り、忘れたのかなア〜と言っていた)、私にタカから最初の情報がアブラトで人が落ちたと連絡が入った。・・・アブラト=小関さんたち・・・宿もタカも小関さんたちの携帯番号が解らず、確認出来ないとの事で私に連絡が入った。・・・・・小関さんグル−プ、小関さんたち、小関さんたちの誰か、小関さんの携帯しか解らない、本人が出ない・・もしかしたら、小関さん、だんだん話が大きく、で何となく小関さんが・・・そして容疑者は小関さんと断定。誰とは言わず皆が。アブラト=小関さん。携帯に本人が出ない。アブラトは電波が届くはずだ。と状況証拠だが証拠は上がっている。・・・そして小関さんが落ちたことに??完全な証拠も無いのに容疑者に・・・ア〜ア・・・

想い返してみると、今回、詰めの甘さは、忘れたと思っていた2人分のオニギリのこと??・・・そしてトイレに入っていて携帯に出れなかった小関さんのアリバイ。???

真犯人は他の釣店の客で、場所はヨノモウとのこと。・・・・・完璧に冤罪(えん罪)は晴れた。

冤罪(えん罪)は怖いですねエ〜・・・・・・ハツハツハア〜!!・・・・・

宿でお会い出来る事を楽しみにしております。今後共よろしくお願い致します。

(HP管理者 金子)


 1月3日(日) 田代副会長と金子の2名で房総洲ノ崎へ 、メジナ狙いの釣行記

11頃、館山の太洋釣具店に到着しコマセと付けエサを購入。海の様子を観ながら洲ノ崎へ。天気は晴れ。今日は西の風5〜6mの予報。干潮は昼。満潮は夕方6時。

11時半位に洲ノ崎に着き、早速ウエ−ダ-を履いて釣り仕度。コマセと竿だけを持ち釣り場へ。私はメジナウキ釣りは25〜30年ぶりで勝手がわからない。南房一帯を熟知している田代副会長に釣り方、ポイント等を教わる。此処の釣りは、干潮時に先端に出て、水深1m程の縦溝の足元へコマセを、こまめに打ち返し、潮が上がって来たら後ろ(陸側)に少しづつ下がり、都度コマセを打ち、沖に向かってコマセの帯を作る釣り方である。釣り座の水深は70cm〜1.2m位。

私は底の見えるのを観て、ヘエ〜こんなところで〜とびっくり。ウエ−ダ-の足元は音の出ないフェルト底。チャランボはなるべく打たない。浅いので、人の気配、音は悟られないようにする釣りで、沖に向かってコマセの帯を作る。成る程コマセと打ち方はとても大切だなア〜と感心。

田代副会長は、この場所で前回(個人、友人の、近況、趣味、その他のペ−ジの2009年12月29日の釣行記に記載)40cm強のメジナ1枚とクロダイを2枚、カイズ2枚を上げている。コマセは、特に超浅場の釣りのコマセは、とても大切な釣り道具の一つと言っていた。私も馴れないコマセを打ちながら、なるほどナア〜と感心しきり。ウ〜ン!、上物は奥が深い。難しい。

田代副会長が、冷たい!今日は冷たいなア〜と言っていた。水温が結構下がったみたいだ。5時頃、日も落ち暗くなり、オキアミを月の明かりを頼りに、指感でハリに付ける。手が寒さで言う事が利かない。6時半位まで頑張ったがコマセも無くなり終了にした。

お疲れ様でした。ありがとう御座いました。(1月4日付け、記載)

           

               釣り準備中                                   この辺の水深は1m位

 

 

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